緘黙・新春インタビュー2018 犬子さんありがとう号

更新日:2018年01月08日(投稿日:2018年01月01日)
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お多福場面緘黙症Journalをご覧の皆様、明けましておめでとうございます!犬田犬子です(鶏田鶏子改め)。今年も、場面緘黙症Journal の富条さんへのインタビューからスタートです。それでは富条さん!よろしくお願いします。

若侍よろしくお願いします。


新アドレスでスタート!


お多福場面緘黙症Journalは、新しいアドレスで新年と12周年を迎えましたね!

ブログ:http://smjournal.blog44.fc2.com⇒https://smjournal.blog.fc2.com/
トップ:http://smjournal.com/⇒https://smjournal.com/

若侍SSL対応に伴うアドレス変更のことですね。おっしゃる通り、http~から始まるアドレスが、https~に変わりました。新年までに変更作業を済ませることができてよかったです。このブログ、長年何も変わっていないようで、このように案外変わってるんですよ。


アクセスカウンター


お多福ブログのアドレス変更に伴い、アクセスカウンターも変わりました。パソコン版ブログの右サイドバーや、スマホ版ブログの一番下にあるカウンターです。新しいカウンターはタイミングによって猫が現れるものと、訪問された方がお住まいの国の国旗が掲載されるものの2つで、どちらも面白いです。

若侍先代のアクセスカウンターも気に入っていたんですけどねー。ページビュー数と訪問者数の両方が一目で分かって。ですが、あのカウンターは https~から始まるウェブサイトには非対応だったので、替えざるを得ませんでした。

若侍ページビュー数と訪問者数の両方を表すカウンターを設置できないかと検討したところ、2つものカウンターを設置することになってしまいました。猫のカウンターは、触れるだけで、今日と昨日のページビュー数が分かるようになっています。かんもくネットさんホームページのカウンターと同じ仕様です。国旗のカウンターは、クリックすると、より細かい情報を見ることができます。

お多福猫のカウンターは、ページビュー数を表示しているようですね。でも、国旗のカウンターのページビュー数とは数字が合わないんですけど!

若侍国旗のカウンターの方が、ページビュー数が大きく出てますね。カウンターによって、カウント方法が違うのでしょう。

お多福国旗のカウンターは、色んな国旗が並んで楽しいです。結構海外からこのブログをご覧になっている方がいらっしゃるんですね。6%以上は海外からじゃないですか。特にアメリカが多く、5%以上を占めています。

若侍いや、実際はもう少し低い割合だと思います。海外からのページビュー数や訪問者数には、検索エンジンのロボットが混じっている節があるからです。特に、アメリカのカリフォルニア州からのアクセスはそうじゃないかな。カリフォルニアからの訪問者数は、アメリカからの訪問者数のうち、50%以上を占めています。





緘黙・新春インタビュー 2017

更新日:2017年10月30日(投稿日:2017年01月01日)
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お多福場面緘黙症Journalをご覧の皆様、明けましておめでとうございます!鶏田鶏子です(猿田猿子改め)。「にわとりだ にわとりこ」と呼びます!今年も、場面緘黙症Journal の富条編集長へのインタビューからスタートです。

お多福なんと、今回のインタビューには「ノベルゲーム風版」という謎バージョンがあります!興味のある方は、下のリンクをクリックしてみてください。

↓ 環境によってはいきなり音楽が再生されるのでご注意!従来型携帯電話や古いブラウザでは動作しません。ごめんなさい。
◇ 新春インタビュー・ノベルゲーム風版 (新しいウィンドウで開く

お多福それでは富条編集長!よろしくお願いします。


若侍よろしくお願いします。いきなりですが、何ですか、その「富条編集長」って。


お多福○ かんもくグループ 世話人
○ かんもくネット 代表
 ○ かんもくの会 代表
 ○ 信州かんもく相談室 代表
 ○ つぼみの会 代表
 ○ 日本緘黙研究会 会長
 ○ 北海道かんもくセミナー 事務局代表(五十音順)

に富条さんが対抗してほしいと思い、「編集長」という肩書きをつけさせていただきました。Journal なんだから、代表とかよりも編集長でしょう。

若侍対抗って……何分かんないこと言ってんですか!そんな呼び方しないでください!各団体・グループを代表する皆様、ごめんなさい!

肩書きについて


若侍それにしても、肩書きに注目するとは鶏子さん、変わってますね。「代表」が多いですが、「世話人」「会長」もあります。

お多福昨年、日本緘黙研究会さんのホームページができましたが、会を代表する方の肩書きが、緘黙関係ではよくある「代表」ではなく「会長」だったので、お~っ珍しい!と思いました。そこで、肩書きに注目して調べてみたんです。

お多福代表者の肩書きから、その団体・グループのありようや組織としての考え方が垣間見えるような気がします。例えば、「総裁」はありませんよね。それから、「~の会」だけど、「会長」ではなく「代表」を名乗ってたり。これにはきっと理由があるんですよ。

若侍海外の緘黙支援団体の肩書きも面白いですよ。英語圏では founder(創設者)というのを見かけることがあり、その方が代表する立場を兼ねていることがありますね。役員だと、coordinater(コーディネーター)なんてのも見たことがあります。





SMJ10周年!新春インタビュー 2016後編

更新日:2017年11月03日(投稿日:2016年01月02日)
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お多福新春インタビューの後編をお送りします。テーマは前編に引き続き、場面緘黙症Journal 10周年です!

※ 前編の記事はこちら。 (新しいウィンドウで開く

変わりゆく場面緘黙症 Journal


お多福10年続く場面緘黙症Journal ですが、その内容は意外にも変わってきています。例えば、昔は「論文情報」というコーナーがあったのですが、無くなってしまいました。

若侍「論文情報」は、2007年12月14日から2013年1月15日まで続いたコーナーでした。あのコーナーを作った2007年当時は、日本では緘黙の研究者が1990年頃から絶えてしまって、そのため海外の先進的潮流が入ってきていないという主張が信じられつつある時代でした。

若侍確かに、緘黙を専門的に研究していた人は、当時日本にはいなかったかもしれません。ですが、緘黙に関する研究発表に関していうと、これはむしろ増加傾向にありました(ほとんどは事例研究でした)。私としては緘黙に関する研究発表がまるで日本にはないという誤解が広まってほしくなくて、それがあのコーナーを作った最大の動機でした。

お多福「論文情報」コーナーは無くなりましたが、その中の小コーナー「最近の緘黙関連論文」は残り、現在は掲示板の「緘黙関連ニュース」に統合されています。「緘黙関連ニュース」は、2013年7月21日に始まった比較的新しいコーナーです。

若侍「緘黙関連ニュース」を作ったきっかけは、Twitter でした。Twitter では、私は緘黙に関するニュースを見つけて備忘録代わりとして投稿していたのですが、そんな私の Twitter アカウントをフォローしてくださる方がいらっしゃって。それなら、私が見つけた緘黙のニュースを Twitter だけではなくて、自サイトでも公開しようという発想から、「緘黙関連ニュース」を始めました。

お多福最近では、ブログのアクセスカウンターが実に5年ぶりに復活しました。PC版ブログだと右サイドバー、スマートフォン版ブログだと下の方にあります。なぜ再設置したのですか?

若侍最近、ブログや掲示板にコメントしてくださる方が少なくて。「このサイト、誰も見てないんじゃ」と思われ、アクセスしてくださる方が減っていくと嫌だなと思ったんです。なお、あのアクセスカウンターはブログのアクセス数を集計したものです(従来型携帯電話でのアクセス数は除く)。

実現しなかった企画


若侍一方、場面緘黙症Journal としてこういうことをやってみようかと漠然と考えたけれども、結局やらなかった企画なんてのもあります。例えば、Google に広告を出すとか。

お多福Google に場面緘黙症Journal の広告を!?そういえば、7、8年前にそんなことをブログで書かれてましたね!当時、米国の場面緘黙症不安治療研究センター(SMart Center)が Google に広告を出していて、それにならおうと。費用対効果からあきらめたんでしたっけ。

若侍よく覚えてますね。あと、仮想世界「セカンドライフ」に、場面緘黙症Journal の仮想事務所を作る企画とか。これは相互リンク先のブログにコメントしたことがあるのですが、ここでお話しするのは初めてです。

お多福「セカンドライフ」!そういえば、一時期話題になりました。大企業も数多く参入していましたよね。今では撤退しちゃったみたいですが。

お多福セカンドライフでの場面緘黙症Journal 仮想事務所の設置はやめたみたいですが、現在完成版を制作中の「緘黙RPG」。あのゲームの中に、場面緘黙症Journal の仮想事務所を作ることはできませんか?あの「ウディタ」というゲーム制作ツールは簡単な通信機能に対応していて、オンラインゲームも作れると聞きました。工夫次第で、面白いことができるのでは?

若侍あー、それは考えたことありませんでした。でも、セカンドライフのような開かれた仮想空間で事務所構えるのとは違うからなあ。通信機能も私には色々と難しそうだし。とりあえず考えてみますが、あまり期待はしないでくださいね。


「緘黙の輪」登録サイトの生き残り


お多福場面緘黙症Journal は、今では数少なくなった個人運営の緘黙ホームページです!そして、あの「緘黙の輪」登録サイトの生き残りです!まだまだ長く続けてください!

若侍「緘黙の輪」は、昔はほとんどの緘黙関係サイトをつないでいたウェブリングだったのですが、現在旧緘黙の輪登録サイトで更新があるのは、「くじらのしっぽ」「場面緘黙症専用」「RA・SHI・KU」と、うちぐらいかな。どこまで続けられるか分かりませんが、この調子で続けられればいいです。

※ 今年もよろしくお願いいたします。