「かんもくフォーラム信州上田」申込受付開始

更新日:2019年01月15日(投稿日:2019年01月15日)
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長野県上田市で3月16~17日(土~日曜日)に、「かんもくフォーラム」と、その前夜祭が開催されます。

その詳細の発表と、申し込みの受付が公式ホームページで始まりました。規模の大きな催しなので、ご紹介します。

↓ 公式ホームページへのリンクです。閲覧はパソコン推奨だそうです。
◇ かんもくフォーラム信州上田
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かんもくフォーラムとは


かんもくフォーラムは、緘黙の大規模な催しです。毎年1回程度の割合で行なわれ、その年の実行委員会が主催しています。

今回は4回目の開催で、「交流」がテーマだそうです。会場は上田市にある長野大学ですが、この大学には緘黙を研究する学者(高木潤野准教授)が在籍しています。

なお、開催地はこれまで東京都渋谷区→東京都大田区→愛知県名古屋市と変遷してきました。大都市圏以外での開催は、今回が初めてです。


申し込みについて


参加申し込みは複数に別れています。一般の方の多くは、各種「申し込みフォーム」を通じての申し込みになろうかと思います。前夜祭、かんもくフォーラム(当日)、託児の申し込みです。

一方、緘黙に関連する活動を行っている団体や個人の発表の申し込み(エントリー)も公式ホームページで行なわれています。「展示・口頭発表募集要項」のエントリーフォームを通じての申し込みです。この発表の形式については、抄録掲載のみという選択肢も以前は用意されていたのですが、現在は無くなっています。





7月1日、名古屋で定員250名の研修講座

更新日:2018年04月30日(投稿日:2018年04月30日)
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研修講座「場面緘黙の理解と支援」


名古屋市で場面緘黙症の研修講座が開かれるそうです。主催者の「日本緘黙研究会」が、ホームページで情報を公開しています。定員250名と規模が大きいので、ここでお知らせします。

場所:ウインクあいち 小ホール2 (愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38)
日時:2018年7月1日(日曜日)
対象:保護者・教員・支援者・当事者・経験者・研究者等(ただし、「高校生以下のご参加はご遠慮ください」とのこと)
主催者:日本緘黙研究会

主催者のホームページには、より詳しい情報があります。また、お申し込みもこちらからできます(5月1日より)。お申し込みは、皆様のご判断でお願いします。

◇ 緘黙研修講座「場面緘黙の理解と支援」開催のお知らせ | 研修会 | 日本緘黙研究会
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日本緘黙研究会は、毎年初夏に研修講座を開催


日本緘黙研究会とは何かというと、「場面緘黙の当事者と家族の呼びかけに、学校や病院の先生、大学の先生などが応じて集まり、場面緘黙という問題を調べ、支援を考え、みんなでよりよい解決の道を研究するために集まった会」だそうです。

同会は2016年より、毎年初夏に同様の研修講座を開いています。演者の顔ぶれは毎年大きくは変わりません。定員の規模もほぼ同じです。

ただ、開催地は毎年変わっています。過去2年は東京都、尼崎市(大阪市の近く)で行なわれましたが、今年は名古屋市での開催です。また、参加費用が今年は1,000円から2,000円になりました。あと、過去2年は4月1日の告知となりましたが、今年は4月30日での告知です。

↓ これまでの開催状況。
◇ 研修会 | 日本緘黙研究会
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名古屋市近辺で相次ぐ大規模の催し


会場の「ウインクあいち」は、2017年末に行なわれた「かんもくフォーラム2017」という催しの会場と同じです。定員200名の催しで、主催者は「かんもくフォーラム実行委員会」でした。

また、2018年3月10日には、名古屋市のお隣の日進市で、定員250名の講演会「場面緘黙への支援をめぐって」が開催されています。こちらの主催者は「椙山女学園大学心理相談室」ではないかと思われます。

全く違う主催者が、名古屋市で相次いで緘黙の大規模な催しを行なっているのでしょうか。それとも、三者には何らかの関係があるのでしょうか。私は主催者とは何の関わりもないのでよく分からないのですが、とにかく、名古屋市近辺でこのような動きが、ここのところ集中しています。

※ なお、「ウインクあいち」は、名古屋駅の近くです。交通のアクセスはよさそうです。



愛知県日進市で3月10日(土)に講演会

更新日:2018年03月07日(投稿日:2018年02月23日)
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講演会情報


3月10日(土曜日)に講演会「場面緘黙への支援をめぐって」が開催されます。

講演会の詳細やお申し込みについては、下記リンクをご覧ください。先着250名参加無料とのことですので、参加ご希望の方はお早めに。

↓ 椙山女学園大学ホームページへのリンクです。PDF。791KB。
◇ 講演会「場面緘黙への支援をめぐって」
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※ PDFを閲覧するには Adobe Reader が必要です。こちら新しいウィンドウで開く)からダウンロードできます。

緘黙の催しで定員250名規模は多いです。昨年で同等以上の規模の催しは、2月5日の宮古島市の講演会(200名)、7月1日の尼崎市の講演会(250名)、8月26日の熊本市の講演会(450名)、12月9日の名古屋市のフォーラム(200名)の4例がありました(私が確認できた限りです)。


緘黙に関する近々の予定


さて、この機会に、緘黙に関する今後の予定を改めてお伝えしたいと思います。

2月25日(日曜日)緘黙の高校生が主人公の小説発売


2月25日(日曜日)に、緘黙がある女子高校生が主人公のケータイ小説が発売されます。『春が来たら、桜の花びらふらせてね。』です。著者は涙鳴(るいな)さん。スターツ出版の野いちご文庫です。

この作品については、ちょうど今日、プレスリリースが出ています。

↓ PR TIMES へのリンクです。
◇ 『恋する僕らのひみつ。』『春が来たら、桜の花びらふらせてね。』泣きキュン小説『野いちご文庫』新刊2点 2月25日(日)より全国書店にて発売開始!
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↓ 関連記事です。
◇ 『春が来たら、桜の花びらふらせてね。』予約始まる
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2月26日(月曜日)より、ラジオ深夜で「僕は『場面緘黙症』でした」


それから、2月26日(月曜日)から3月1日(木曜日)にかけての4日間、NHKラジオ第一「ラジオ深夜便」で、「僕は『場面緘黙症』でした」と題する放送があります。

午後11台の「ないとエッセー」のコーナーです。出演されるのは、緘黙経験があるシンガーソングライターの若倉純さんです。

↓ ラジオ深夜便2月26日番組表。NHKホームページへのリンクです。
◇ ラジオ深夜便 - NHK
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◇ NHK「ラジオ深夜便」が緘黙を扱います
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