9月に東京で専門家向けワークショップ

更新日:2019年06月10日(投稿日:2019年06月09日)
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「専門家のための場面緘黙支援・介入ワークショップ」


9月に東京で、「専門家のための場面緘黙支援・介入ワークショップ」が開催されます。主催者の方から情報を頂きました。

以下のファイルは、ワークショップの情報が書かれたチラシです。

↓ Wordなどで開けるdocx形式のファイル。120KB。
◇ 専門家のための場面緘黙ワークショップ

[追記(2019年6月10日)]

↓ pdf形式でもご覧いただけるようになりました。1.15MB。
◇ 専門家のための場面緘黙ワークショップ


ワークショップの基礎情報


ここではファイルをご覧いただけない方もいらっしゃるかもしれないので、基礎情報を書き起こします(できれば後にでも、チラシを直接ご確認ください)。

日時:令和元年9月29日(日曜日)10時~16時
場所:東京都内(中野区~杉並区)で調整中
講師:丹明彦(目白大学准教授)他
参加費:書籍持参の方は5,000円(院生3,000円)、当日書籍購入の方は8,000円(院生6,000円)

※ 書籍とは、丹氏が監訳した『場面緘黙の子どものアセスメントと支援──心理師・教師・保護者のためのガイドブック』のことです。



主催:ほっとカウンセリングサポート、目白子ども心理臨床研究会
後援:遠見書房

申し込み・お問い合わせ
hottokurabu2000■gmail.com
※ ■を@に変えてお送りください。
(お名前・ご所属・所持資格・書籍の有無をお知らせ下さい。場所などはメールにてお知らせします)


あくまでも専門家向け


強調したいのは、一般の方向けではないことです。あくまでも専門家(臨床心理士、公認心理師)を対象としているという、主催者の方のお話でした。



沖縄で、定員250名の講演会

更新日:2019年05月18日(投稿日:2019年05月16日)
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那覇市で、場面緘黙症の講演会が開催される予定だそうです。定員が250名と多く、協力者も多い催しですので、ご紹介します。

日時:2019年8月11日(日曜日)
場所:沖縄県男女共同参画センターてぃるる
参加費:無料
講師:高木潤野氏(長野大学准教授)
主催:場面緘黙講演会沖縄実行委員会

↓ 詳しくはこちら。信州かんもく相談室(長野大学高木研究室)Twitterアカウントへのリンクです。
◇ 【講演会のお知らせ】
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↓ 5月18日開設されました。
◇ 告知ページ
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協賛の沖縄県労働金庫(沖縄ろうきん)は、過去にも、宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)に対して「ろうきん・わしたシマづくり運動基金」から寄付金を贈呈したことなどがあります。

「ろうきん・わしたシマづくり運動基金」は、沖縄ろうきんのキャッシュカードやローンカードで、沖縄ろうきんまたはイオン銀行のATMから引き出したり入金したりすると、その都度、沖縄ろうきんが1円をこの基金へ拠出する仕組みです。この基金から、地域で活躍する非営利団体等へ寄付することで、その活動を支援します。

それにしても、ここのところ、緘黙の講演会や研修会の情報が立て続けに入ってきています。最後に、ここで整理します。

○ 7月13日(土曜日):東京都で研修会
○ 8月3日(土曜日):岐阜県で講演会
○ 8月11日(日曜日):沖縄県で講演会


関連ページ


↓ 緘黙関連の主な予定を、Googleカレンダー形式でまとめています。
◇ 緘黙関連の予定bySMJ
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7月13日(土曜)、東京で定員170名の研修講座

更新日:2019年05月06日(投稿日:2019年05月06日)
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研修講座「場面緘黙の理解と支援」


新宿で場面緘黙症の研修講座が開かれるそうです。2018年7月13日(土曜日)です。

主催者の「日本緘黙研究会」が、ホームページで情報を公開しています。定員170名と規模が大きいので、ここでお知らせします。

↓ 日本緘黙研究会ホームページへのリンクです。
◇ 緘黙研修講座「場面緘黙の理解と支援」開催のお知らせ | 研修会 | 日本緘黙研究会
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なお、お申し込みも、上記の日本緘黙研究会のホームページからできます。お申し込みは、皆様のご判断でお願いします。


日本緘黙研究会は、毎年初夏に研修講座を開催


日本緘黙研究会とは、「場面緘黙の当事者と家族の呼びかけに、学校や病院の先生、大学の先生などが応じて集まり、場面緘黙という問題を調べ、支援を考え、みんなでよりよい解決の道を研究するために集まった会」だそうです。

同会は2016年より、毎年初夏に同様の研修講座を開いています。開催地は毎年変わっていおり、今回は3年ぶりに東京に帰ってきました。

2016年:東京都文京区
2017年:兵庫県尼崎市(大阪市の近く)
2018年:愛知県名古屋市屋市

今回は開催日が7月中旬と、例年よりややずれこんでいます(過去3年は、6月26日→7月1日→7月1日と推移)。

また、定員も170名と、相変わらず多いですが、例年と比べると規模がやや変わっています(過去3年は、270名→250名→250名と推移)。