共同通信が「場面緘黙バー」の記事を配信

更新日:2018年05月14日(投稿日:2018年05月13日)
アイキャッチ画像。
※ 画像は「場面緘黙バー」とは無関係です。

様々なニュースサイトに掲載


共同通信社が5月12日(土曜日)、「場面緘黙バー」の記事を配信しました。短いながらも、写真付きの記事です。なお、バーへの参加は皆様のご判断でお願いします。

↓ その記事。共同通信社ホームページへのリンクです。
◇ 公での発言困難「知って」場面緘黙バー、当事者主催
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この記事は、新聞社ウェブサイトなど、各種ニュースサイトに幅広く掲載されています。現在のところ、少なくとも私が確認した掲載情報は次の通りです(順不同)。

47NEWS、沖縄タイムス、ロイター、徳島新聞、msnニュース、55NEWS、StartHome速報、BIGLOBEニュース、福島民友新聞、山形新聞、下野新聞、信濃毎日新聞、愛媛新聞、gooニュース、中日新聞(東京新聞)、So-net、NewsPicks、山梨日日新聞、佐賀新聞、高知新聞、北海道新聞、中国新聞、河北新報、ORICON NEWS、神戸新聞、東奥日報、静岡新聞、山陰中央新報、西日本新聞。

[追記(2018年5月14日)]

四国新聞、神奈川新聞、上毛新聞、琉球新報、山陽新聞、静岡新聞、NewsHub、岐阜新聞、秋田魁新報。


緘黙の集まり、最近増える?


ここのところ、場面緘黙症に関する小規模の集まりの場が増えているように感じます。ソーシャルメディアなどで、そうした集まりのお知らせを目にすることが増えていると感じるのです。

こうした集まりなどを、私は場面緘黙症Journal や Twitterアカウント などで積極的に取り上げていた時期がありました。ですが、最近は慎重になっています。

私が慎重姿勢に転じた最初のきっかけは、数年前、ある方から、一部の緘黙の親の会で起こっていた問題について、お話を窺ったことです。さらに昨年、緘黙に関わる「セミナー商法」「自称セラピストによるビジネス」「偏った思想へと導くイベント」等が問題になりました。これにより、私はますます用心深くなりました。

もちろん、緘黙に関する集まりの全てが、そういう場だというつもりはありません。ただ、一部で健全な運営がなされなかったり、トラブルのようなことが起こったりすると、どうしても警戒心が強くなってしまいます。もしかすると、私はもともと心配性な性格なので、過剰反応しているのかもしれませんけれども。

そういうわけで、緘黙に関する会合を私はなかなか取り上げないこともありますが、別に主催者を嫌ってのことではありません。ご理解ください。