緘黙が、発達障害者支援法の対象から外される?

更新日:2018年03月13日(投稿日:2018年02月25日)
アイキャッチ画像。
場面緘黙症(選択性緘黙)が、発達障害者支援法の対象から外れるのではと心配する声が上がっているようです。

詳しい解説は、以下のブログをご覧ください。

↓ 群馬ニーズ研究会ブログへのリンクです。
◇ 発達障害者支援法から場面緘黙や吃音が外される?
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緘黙は不安症という見方が主流ですので、不安症群に引っ越すことになったのは歓迎すべきものと思います。ですが、それにより、このような懸念が出ることになりました。

厚生労働省が、本当に緘黙を外してしまうのかは分かりませんが、心配な話ではあります。

上記ブログでは、「今のうちに、出来るだけ陳情などしていきましょう」「発達障害者支援法の対象として残すことを強く求める必要があると思います」と主張されていますが、そうしたことも考えていかなければなりません。「今、関係の会では要望書などの検討に入り始めています」ともあり、この動きも注目されます。

上記ブログによると、ICDの改訂は2018年、つまり今年です。それに伴い、そう遠くないうちに厚労省の通知も新たにされるものと思われます。時間はあまりないでしょう。