岐阜県大垣市で、8月に定員400名の講演会

更新日:2019年04月21日(投稿日:2019年04月21日)
アイキャッチ画像。
岐阜県で、定員400名の場面緘黙講演会が行なわれる予定であることが明らかになりました。後援には岐阜県内の教育委員会が数多く名を連ねています。規模の大きな催しですので、ここでご紹介します。

日時:2019年8月3日(土曜日)
場所:大垣市スイトピアセンター文化ホール(岐阜県)
定員:400名
参加費:無料
講師:高木潤野氏(長野大学准教授)
主催:ぎふ場面緘黙親の会~stand by me~

↓ 詳しくはこちら。「こくちーずプロ」というサイトへのリンクです。
◇ 場面緘黙講演会「園や学校で話せない子どもたちの理解と支援のために」 
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400名という定員は、私が把握した限りでは、国内では過去2番目の規模です。なお、最も定員数が多かった催しは、2017年8月26日(土曜日)に熊本市で開かれた熊本県・熊本市連携 発達障がいに関する講演会「場面緘黙の理解と支援」でした。この時の定員は450名です。

↓ その時の記事です。
◇ 熊本で、過去最大規模の定員の講演会 | ほか催し情報 
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ぎふ場面緘黙親の会~stand by me~が、今回のような規模の催しを主催するのも、私が把握した限りでは初めてです。

「こくちーずプロ」で公開されているポスター(?)の右上には、「2019 コープぎふ助成事業」と書かれてあります。これはおそらく、コープぎふによる福祉活動助成基金のことと思われます。2019年度には22団体から助成の申し込みがあり、13団体、計238万4200円が助成されたそうです。参加費が無料なのも、この助成があったためかもしれません。

↓ 下の2件のリンクは、いずれもコープぎふホームページへのものです。

◇ 2019年度福祉活動助成基金 助成団体募集のご案内 
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◇ 福祉活動助成金の贈呈式を行いました 
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