ヒカリアメのCD『言葉の羽』

更新日:2020年11月16日(投稿日:2020年11月16日)
アイキャッチ画像。
かんもくアコースティックライブから生まれた音楽ユニット『ヒカリアメ』の初めてとなるCDがリリースされました。

私も購入しましたので、ご報告したいと思います。

CDの基本情報


題名:言葉の羽
アーティスト名:ヒカリアメ
収録曲:3曲(言葉の羽、ヒカリアメ、言葉の羽~Acoustic Version~)
レーベル:KANMOKU ACOUSTIC LIVE
品番:KAL-0001
リリース日:2020年11月6日
備考:初回特典映像あり

ヒカリアメのメンバーは、シンガー・ソング・ライターのmananaさん、若倉純さん、中越千春さん、ナレーターのAIRIさんの4人です。皆さん、場面緘黙症の経験があります。

初回特典映像は、かんもくアコースティックライブ2019のライブ&トーク映像(ダイジェストムービー)です。40分近くの動画です。

なお、CDの詳細やご注文については、かんもくアコースティックライブ公式ホームページをご覧下さい。コロナ禍により、インターネット通販限定での販売です。

◇ かんもくアコースティックライブ公式ホームページ
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ラクマ店の匿名配送について


2つある取り扱い店のうち「マナナオンラインショップ ラクマ店」では、匿名配送を行っています(かんもくアコースティックライブ公式オンラインショップでは、通常の配送です)。私はこの匿名配送で買いました。匿名配送を検討していらっしゃる方のために、私の家に届いた郵便物の送り状の写真をお見せしたいと思います。

※ 緑色の塗り潰しは、私によるものです。ここには、本当の郵便番号や電話番号、住所等が記されています。
ラクマ匿名配送の送り状の写真
「お届け先」は私の情報、「ご依頼主」はmananaさん(あるいは、かんもくアコースティックライブ?)の情報を記す欄です。

匿名配送により、「ご依頼主」の情報が*や※で伏せられています。ただし、郵便番号上5桁と都道府県は記されています。


感想


私はCD世代なもので、気に入った曲ほどダウンロードではなくCDで買います。CDという実体のあるモノだと、持っているという実感が沸くのです。今回もCDで手にしたことで、ヒカリアメの取り組みが本当に形になったと実感しました。特に、CD等にKANMOKU ACOUSTIC LIVEの文字が記されていたことが、そうした実感を深めました。

↓ CDに印字されたKANMOKU ACOUSTIC LIVEの文字です。
その写真

1曲目の「言葉の羽」は先行配信されていて、このブログでも以前報告していました。この曲を聴いた感想は、その時の記事に譲りたいと思います。

↓ その時の記事です。
◇ ヒカリアメ『言葉の羽』
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2曲目の「ヒカリアメ」は先行配信されておらず、私は今回初めて聴いた曲です。こちらは「言葉の羽」と違い、中越千春さんが作詞作曲アレンジ等を担当されています(原案はAIRIさん)。それだけに、「言葉の羽」とはまた違ったカラーで面白いのですが、どこか「言葉の羽」とゆるやかに重なる世界観のようなものを感じました。同じCDに収録されていて、違和感がありません。これが、音楽ユニット・ヒカリアメとしての方向性なのかもしれません。また、私としては、中越千春さんが書いた新曲を久しぶりに聴いたような気がして、そこが嬉しかったです。

3曲目の「言葉の羽~Acoustic Version~」も先行配信されておらず、初めて聴きました。アコースティックギターの伴奏のみで、また違った聴き心地です。全3曲を通じて、音楽ユニット・ヒカリアメの多彩さを感じることができました。

特典映像は2019年のライブのダイジェスト映像でしたが、40分というのはかなりのボリュームです。通して見たのですが、思ったよりもトークの時間が多かったです。三者三様の緘黙経験を聴くことができて興味深かったのですが、印象に残ったのは、交換日記の話。女子同士?の場合、そんなコミュニケーション手段があるのですね。と思っていたのですが、よくよく思い出すと、私も高校1年生の頃に「班ノート」というかたちで、同級生7~8人と輪番制で日記を書いた時期がありました。日記では、私は饒舌でした。


最後に


CDは4人による、かなりの力作です。特典映像も豪華で、力が入っています。それだけに、作り手としては、買い手がどう感じたか知りたいところでしょう。ですが、mananaさんが配信ライブで話されたところによると、通販という今回の販売の仕方では買った方の顔が見えず、反応がつかめないでいらっしゃるようです。

このため、かんもくアコースティックライブ公式ホームページでは14日にメッセージフォームができました。CDを買った方はメッセージを送ると喜ばれそうです。また、SNSなどネット上で感想を書いたりするのも、よいかもしれません。

◇ かんもくアコースティックライブ公式ホームページ
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