『毎日新聞』12月7日朝刊に、緘黙

更新日:2020年12月07日(投稿日:2020年12月07日)
アイキャッチ画像。
『毎日新聞』2020年12月7日朝刊に、落語家の桂あやめさんが、小学生の頃に学校で話せなかった経験を書いた記事が掲載されました。「場面緘黙症」という用語も登場します。

↓ その記事です。毎日新聞ホームページへのリンク。
◇ 学校とわたし 転校生のお陰で話せるように=落語家・桂あやめさん
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私は『毎日新聞』を購読していないので詳しくないのですが、調べたところ、「学校とわたし」は教育面掲載だそうです。

上記ページによると、この記事は「東京朝刊」掲載とのことです。ですが、ひょっとしたら、全国的に掲載されているかもしれません。というのも、過去の経験からすると、「東京朝刊」掲載の場合、東京から遠く離れた私の居住地の紙面でも掲載されているからです(実際に掲載されたかどうかは確認していません。コロナ禍ですので、新聞を買いにコンビニ等に行くのは控えます)。

なお、桂あやめさんは、2015年にNHK Eテレ「ハートネットTV」の緘黙特集に出演されました。また、「かんもくフォーラム2016」では、特別講演をされました。

↓ 「ハートネットTV」出演当時の、桂あやめさんへのインタビュー記事です。NHKホームページへのリンク。
◇ 【出演者インタビュー】桂 あやめさん「場面緘黙。周りが特別な目で見るから抜け出せないというのはあると思いますね」
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あれから4~5年経ちましたが、緘黙のことを忘れず、こうして記事にして頂けたのはありがたいことです。